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freeeで電子申告できない!原因と解決策【エラー別まとめ】

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「freeeで確定申告の書類は作れたのに、電子申告で送信しようとしたらエラーが出て止まってしまった…!」

こういうトラブルって、なぜか申告期限が迫っているタイミングで起きますよね。焦った状態でネット検索して、余計に混乱してしまった経験がある方もいるのではないでしょうか。

この記事では、freeeで電子申告できないときによくある原因を場面別に整理して、それぞれの対処法をわかりやすくまとめました。エラーの種類によって読む箇所が変わるので、当てはまる項目だけ確認してみてください。

目次

まず大前提:freeeの電子申告は「専用アプリ」が必要

freeeで電子申告(e-Tax送信)を行うには、「freee電子申告・申請アプリ」をパソコンまたはスマートフォンにインストールする必要があります。ブラウザ画面だけでは申告を完結できません。「freeeさえあれば全部終わる」と思って進めると、ここで詰まります。

また、アプリの起動方法にも注意があります。スマートフォンのホーム画面からアプリを直接タップしても先に進めません。freeeの申告書類作成画面にある「QRコードを表示する」ボタンから起動するのが正しい手順です。この一点を知っているだけで、多くのトラブルは防げます。

【場面別】freeeで電子申告できない原因と対処法

① アプリがインストールできない

Windowsの場合、インストーラーを深いフォルダに保存した状態で実行するとエラーになることがあります。デスクトップに移動してから実行してみてください。それでも駄目なら、古いバージョンが残っている可能性があるので、コントロールパネルから一度アンインストールして再インストールを試してみましょう。

セキュリティソフトにブロックされているケースも多いので、一時的に許可してから実行するのも有効です。Macをお使いの方は、macOS 12 Monterey以上が必要です。それより古いOSの場合はアップデートが必要になります。

② アプリは入っているのに起動しない・エラーが出る

「freee電子申告・申請アプリへようこそ」という画面で止まる場合は、起動方法が間違っています。アプリを直接起動するのではなく、freeeの書類作成画面のQRコードをスマートフォンで読み取って起動してください。

「文書のダウンロードに失敗しました」「応答コード412」「応答コード500」などのエラーはアプリのバージョンが古いサインです。一度アンインストールして、freeeの申告画面から最新版を再インストールしてみましょう。

③ 「利用者識別番号か暗証番号に誤りがあります」と表示される

e-Taxの利用者識別番号またはパスワードに誤りがある場合のエラーです。freeeの「基本情報」に登録している番号を確認し、全角・半角のズレや打ち間違いがないかチェックしてください。同じ番号でe-Taxのサイトに直接ログインできるかを確かめると、原因の切り分けができます。利用者識別番号がわからなくなった場合は、e-Taxの「利用者識別番号の再発行」手続きで取得できます。

④ マイナンバーカードが読み取れない

「電子証明書の読み取りに失敗しました」というエラーが出る場合、ICカードリーダーを使っているなら一度抜き差しするか、USBポートを変えてみてください。それでも解決しない場合はスマートフォンのNFC読み取りに切り替えると解決しやすいです(iPhoneは背面上部、Androidは背面中央あたりにカードをゆっくり当てます)。

マイナンバーカードの電子証明書には有効期限があります(発行から5年)。期限切れの場合はお住まいの市区町村の窓口での更新が必要です。郵便局では更新できない点も覚えておいてください。

⑤ 送信チェックでスキーマエラー(line_numberエラー)が出る

住所や氏名などの入力欄に機種依存文字や特殊文字が含まれているとこのエラーが出ます。一度削除して手入力し直すか、メモ帳で打ち直した文字を貼り付けてみてください。金額欄に半角ハイフンが混入していないかも確認しましょう。「財務諸表を含める」のチェックを外してエラーが消えるようであれば、財務諸表データに問題があります。

⑥ 国税は送信できたのに住民税(eLTAX)でエラーが出る

国税(e-Tax)と住民税・事業税(eLTAX)は送信先が別々です。送信画面で「国税のみ」「地方税のみ」を切り分けて個別に送信を試してみると、どちらでエラーが出ているかが絞り込めます。

それでも解決しない場合はfreeeサポートへ

上記を試しても解決しない場合は、freeeのサポートデスクへ問い合わせましょう。チャットまたはメールで対応してもらえます(プランによって電話サポートも可能)。その際、以下を手元に用意しておくとスムーズです。

  • エラーメッセージのスクリーンショット
  • 使用しているOSとバージョン
  • インストール・起動・署名・送信のどの段階で詰まっているか

どうしても期限に間に合わない場合は「書面提出」も選択肢に

電子申告のトラブル対応に時間をかけすぎて申告期限を超えてしまうのが、一番まずい状況です。3月15日が近づいている場合は、申告書を印刷して税務署に郵送または持参する「書面提出」も選択肢に入れてください。

ただし、青色申告の65万円控除を受けるためには電子申告が要件です。書面提出にした場合、控除額は55万円になります。期限超過のペナルティと比べれば10万円の控除差のほうが小さいので、どうしても間に合わないときは書面提出を優先しましょう。

まとめ

freeeで電子申告できないトラブルの原因は、ほとんどが次の4つのどれかです。

  • アプリの起動方法が間違っている(直接タップ → QRコード読み取りに変える)
  • 利用者識別番号またはパスワードの入力ミス
  • マイナンバーカードの読み取りエラー(スマートフォン読み取りに切り替えると解決しやすい)
  • 申告データ内の文字・記号の不備

焦らずひとつずつ確認してみてください。それでも解決しない場合はfreeeサポートへ、時間がない場合は書面提出という逃げ道も覚えておくと安心です。

「そもそも毎年こんなに手間がかかっている」と感じているなら、確定申告ツールそのものを見直すのも一つの手です。スマホ完結でもっとシンプルに申告できるツールと比較してみてください。

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