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本サイトは自宅で起業8年目のビズりよがお届けします。
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講座の案内はペライチや自作LP、申し込み後の連絡はLINE公式、メール配信と顧客管理はマイスピー。私もオンライン講師として、こうした道具を組み合わせてきました。
ひとつひとつは便利。でも、講座を増やすたびに「この人の申し込みはどこで見たっけ?」「決済後の案内はどの設定?」と、管理画面を行ったり来たりするのが地味に大変なんですよね。
そこで見つけたのが、オンライン講座や個人サービスを販売できるMOSH(モッシュ)。販売ページ、申し込み、決済、講座のお届け、顧客管理まで一つにつながる。これ、私があちこちのツールでやってきたことをまとめられるじゃん! オールインワンなのが、いちばんの推しです。
この記事では、私が使ってきた道具とMOSHの公式情報を照らし合わせて、どこをまとめられるのか整理します。料金と機能は2026年9月時点の情報です。
商品ページを作って、申し込みと決済を受け、購入者に教材を届け、その後の連絡と顧客管理をする。MOSHのいいところは、この流れがひとつながりになることです。買い切り教材も月額講座も扱えます。私にとっては「多機能で最高!」というより、ツールをまたぐたびに発生していた確認や転記を減らせるのが最高。そこが推しポイントです。
マイスピーのステップメールを細かく組みたい人は、その強みも大切。一方、講座を「売って、届けて、購入者とやり取りする」仕事をまとめたい人には、MOSHがとても分かりやすいと思います。
| 私が使ってきたもの | 主な役割 | MOSHで見る場所 |
|---|---|---|
| ペライチ・自作LP | 講座の案内ページ | 商品ページ・LP作成、AI Studio |
| マイスピー | メール配信、決済連携、顧客管理 | 決済、購入者管理、メッセージ・ワークフロー |
| LINE公式アカウント | お知らせ、個別の連絡 | LINE公式アカウントとの連携、メッセージ配信 |
推したいのは、単に管理画面を一つ減らせることではありません。申し込んだ人、支払った人、教材を届ける相手が、ひと続きで管理できること。 講座が増えるほど、ここが効いてくると思います。
講座の中身は決まっているのに、販売ページの構成を考え始めると手が止まること、ありませんか? MOSHのAI Studioは、サービス内容を伝えるとLPの構成や文章、デザインづくりを補助します。もちろん、講座の魅力や自分の言葉までAI任せにする必要はありません。まず形にしてから、自分らしく直せるのがよさそうです。
LPはお試し作成ができますが、公開時には対象の有料プランが必要です。「AIで作れる=無料で公開までできる」と思い込まず、使う機能の料金を確認しておきましょう。
講座がひとつなら、名簿を手で管理しても何とかなります。単発講座、継続講座、動画教材と増えてくると、誰に何を渡して、どこまで案内したかが混ざりやすいんですよね。
MOSHには購入者の一覧や検索、メモ・タグ、メッセージの機能があります。決済と会員サイトの閲覧権限も連動するので、毎回手で名簿を更新する作業を減らせます。ここは、ひとりで運営する講師ほど助かりそう。
たとえば、最初は単発レッスンだけ。反応を見て動画教材を加え、継続して学びたい人向けに月額プランを作る。MOSHはこうした売り方をひとつのサービスの中で考えられます。会員サイトなら動画や記事を購入者に届けられ、入退会と閲覧権限の管理も決済とつながります。
なお、会員サイトをゲストに公開するには月額2,980円からのプランが必要です。単発の講座販売と、会員サイトを使った継続講座では必要なプランが違います。
MOSHの公式サイトに掲載された、講師養成講座などをひとりで運営する方の事例では、複数サービスの決済と申し込み管理をMOSHに集め、コンテンツ制作や受講生との関係づくりに時間を使えるようになったと紹介されています。
別のオンライン講座運営事例でも、販売から購入後の案内までの導線をまとめたことが紹介されています。魅力は「売れる魔法」ではなく、売れた後の事務を増やしにくいこと。もちろん集客そのものは、ブログやSNSなど自分の発信が必要です。
講座を作りたいのに、「LPはどこで作る? 決済は? 申込者へのメールは?」とツール選びで止まってしまう人。MOSHなら商品ページを作るところから、予約・決済・購入後の案内まで同じ場所で考えられます。AI Studioで販売ページのたたき台を作れるのも、最初の一歩を軽くしてくれそう。
これは私がいちばん「いい!」と思ったところ。LPで案内し、別の画面で決済を確かめ、購入者リストを見て、LINEやメールで連絡する。ひとつの講座なら回っても、商品が増えると確認先も増えます。販売と顧客管理がつながれば、講座の中身や受講生に使える時間が増える。オールインワンの価値は、画面の数より、この管理の往復を減らせることだと思います。
単発レッスンが好評なら、次は録画教材や月額の学び場を作りたくなるかもしれません。そのたびに新しいサービスを探して購入者情報を移すのは大仕事。MOSHなら商品を増やしても、販売と購入者管理を同じ基盤で考えられます。会員サイトなどは必要なプランを確認してから選べばOKです。
すでに一体型サービスを使っている人は、次の節で乗り換えの判断材料も整理します。
すでにマイスピー、UTAGE、Kajabiなどを使っている人もいるはず。これらにも販売ページや配信、決済、会員サイトなどをまとめる機能があります。「MOSHはオールインワンだから」という理由だけで、今の仕組みを丸ごと移す必要はありません。 私が魅力を感じるのは、個人講師の商品づくりから購入後の顧客管理までを、分かりやすくつなげられるところです。
私自身、マイスピーを長く使ってきました。ステップメールや細かなシナリオが販売の中心なら、その仕組みを使い続ける価値があります。一方、新しい講座を作るたびにページ、決済、教材、購入者への連絡の設定で手が止まるなら、MOSHで一連の流れを組んでみたい。
乗り換えを考えるときは、まず今使っている機能のうち、どこが面倒なのかを書き出す。次に、同じ講座をMOSHで作る場合の料金と手順を比べる。既存の購入者、会員サイトの閲覧権限、継続決済、メール・LINEの配信設定をどう扱うかも確認したいところです。新しい商品から試せば、動いている講座をいきなり移さずに判断できます。
MOSHは基本料金0円から始められ、商品を販売したときは販売手数料がかかります。一方、LPの公開、会員サイトの公開、ワークフローなどには用途に応じた月額プランがあります。比較するサービスもプランによって使える機能が変わります。月額だけでなく、販売手数料と「実際に使う機能」を合わせて比べたいところです。
最新の料金・対象機能はMOSH公式サイトで確認できます。まずは無料の範囲で画面と商品づくりの流れを確かめるのがよさそうです。
マイスピー、ペライチ、自作LP、LINE公式アカウント。私が別々に組んできた仕事を、販売から顧客管理まで一つにつなげられる。MOSHのオールインワン、これはかなりいい! と感じた理由はそこです。講座が売れた後の連絡や管理まで考えて作られているのが、ひとりで運営する人にはうれしい。
「ツールをいくつもつなぐのが面倒で、講座の準備が止まっている」という人には、選択肢として見てほしいサービスです。まずは、自分の商品ならどこまで一か所にまとめられるか、必要な機能と料金を見比べてみてください。
参照:MOSHの商品・決済/LP・AI Studio/会員サイト/講師の導入事例/マイスピー料金・機能/UTAGEの機能/Kajabiの機能
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